まなびー
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家庭教育支援
みんなで取り組む家庭教育重点目標


幼児後期(4〜7歳)…自発性が育つのを見守るとき



*失敗は成功のもと。失敗の中から一番の喜びを得ることができます。
子ども自身がやりたいことを,楽しみながらのびのびと,心ゆくまでやり抜く時間と空間を用意してあげましょう。親や保護者に見守られながら,危険なときには注意され,安心して行動できることで自発性が育ちます。

*子ども同士で遊びたい時期です。けんかやいざこざも増えてきますが,そうしたトラブルを経験する中で,仲良くなったり,相手の気持ちがわかるようになり,社会性を身につけます。

様々な遊びを通して,社会性を身につけ,知的能力,言語,情緒の発達も促進させます。そのための環境を整えることが大切です。

おとなが考えると分かり切ったことでも,子どもはやってみたくなるものです。過干渉は禁物。危険でない限り,のびのびと経験させましょう。

家族みんなで子どもを育てることや,親同士の仲間を作り,親自身がゆとりを持った子育てをしましょう。




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